(2013/4/01)
■ 社会福祉 ■
生活保護 社会福祉課
民生・児童委員
社会福祉協議会 TEL.42-2724
・桜井市社会福祉協議会のホームページ

生活保護 ⇒社会福祉課
 病気・高齢・障害等の理由で、自分の力および扶養義務者の援助等によっても生活を営むことのできない人に対して、国の責任において、最低限度の生活を保障するとともにその自立を助長することを目的とする制度です。民生・児童委員または社会福祉課へご相談ください。

民生・児童委員 ⇒社会福祉課
 民生・児童委員は社会奉仕の精神をもって自主的に社会福祉の増進に努めるもので、その職務は福祉向上および公的社会福祉施策への協力等広範囲にわたっています。
 市内には、厚生労働大臣から委嘱された143名の民生・児童委員が生活に困っている人、児童、お年寄りなどのことで問題を抱えている人の良き相談相手として地域で活躍しています。

社会福祉協議会 TEL.42-2724
 社会福祉協議会(社協)は、誰もが安心して暮らせる「福祉のまちづくり」をめざす民間の組織です。桜井市社会福祉協議会では在宅福祉サービスの提供やボランティア活動の推進などと共に、地域の福祉ニーズを把握し、地域の住民やボランティア、福祉の関係者や団体など多くの方々の協力のもと、誰もが安心して暮らすことができる地域社会づくりのために活動しています。

善意銀行
 市民のみなさんから金銭などの善意の預託を受け、福祉施設・交通遺児・重度心身障害者等への見舞金の支給、福祉活動に対する援助として活用しています。

心配ごと相談
 市民のみなさんの日常生活における福祉に関する心配ごとの相談に応じ、適切な助言を行っています。(毎週木曜日/福祉センター分館)

生活福祉資金の貸し付け
 低所得者・高齢者・身体障害者等に、経済的自立・生活意欲の助長、社会参加の促進のため、生業資金・修学資金・住宅資金・離職者支援資金・緊急小口資金・長期生活支援資金(65歳以上)などの貸し付けを行っています。

ボランティア活動の推進
 地域住民の生活に密着した社会福祉活動の推進と「やさしさ、ふれあい、安心のまちづくり」のため、地域ボランティアの組織化とボランティア活動の振興育成をはかっています。

※詳しくは、社会福祉協議会(電話42−2724)へお問い合わせください。
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