■ 健康だより (特集) ■
(更新:2007/2/1)
問い合わせ:【健康推進課(保健会館内) 電話45−3443】
暮らしの情報
健康(検診等・予防接種実施医療機関)
・こども
健康カレンダー(保健会館の場所)
健康だより 広報「わかざくら」掲載
私たち、食推です!〜食推とは、食生活改善推進員のことです。〜
(1)こんな活動をしています。
健康さくらい21
(5)「メタボリックシンドロームの診断基準と予防法」について
(4)メタボリックシンドロームという言葉を耳にされた事はありますか?
(3)桜井市民は歯が抜けている(9本以上)人が多い!
(2)栄養バランス」を意識していますか?
(1)あなたの場合は大丈夫!?
食育ガイド
(5)食べ物のいのちを感じる力
(4)自分のからだを大事にできる力
(3)料理する力
(2)味がわかる力
(1)食べ物を選ぶ力
食生活指針
(10)「自分の食生活を見直してみましょう。」
(9)「調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく」
(8)「食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も」
(7)「適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を」
(6)「食塩や脂肪は控えめに」
(5)「野菜・果物、牛乳・乳製品、豆乳、魚なども組み合わせて」
(4)「ごはんなどの穀類をしっかりと」
(3)「主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを」
(2)「1日の生活リズムから、健やかな生活リズムを。」
(1)「食事を楽しみましょう。」
健康について
愛玩鶏等を飼育されている市民の皆さんへ
アスベスト(石綿)関連疾患について
ノロウィルス感染に注意を !
フィブリノゲン製剤の新聞報道を受けて
★私たち、食推(しょくすい)です!
『〜食推とは、食生活改善推進員のことです。〜』
私たち、食推です!(1)
こんな活動をしています!
健康推進課の栄養士等から教育を受け、まずは家庭で、それからご近所さん、地域の人に…と健康的な食生活を広めていくためのボランティア活動を行っています。
おいしく、バランスのとれた食事は健康の基本です。
しかし、自分で食生活を改善するのは難しいものです。そんな時に、ちょっとしたヒントをお教えします。
◎こんな活動をしています。
生活習慣病予防のはつらつクッキングや親子すこやかクッキングなどの料理講習会、家庭教育学級に出向いて調理実習もしています。
平成18年11月30日に中央公民館にて、『食育教室♪あい・愛』を実施しました。
3〜5歳児の保護者を対象に今話題の「食育」について、子どもにどのように伝えたら良いのかをクイズや体験をとおして学びました。
黄
ちゃん・
緑
ちゃん・
赤
ちゃん
の3人トリオが、食事をバランスよくとる事の大切さやそれぞれの働きを話しました。そして、食品がどの仲間になるのかクイズをしました。
緑
ちゃんでーす。元気な体をつくるよ
たまごはどの仲間でしょうか?
子どもの成長にしたがって手も大きくなることから、必要な食事量を子どもの手の模型で測りました。
また、簡単にできる朝食メニューを作りました。
できあがり
参加者は、『食事バランスは大切やなあ』
『子どもの手ではかれるんやなあ。どれだけ食べさせればいいのかわかった。』
『忙しい朝にも残り物をアレンジして簡単にできそう』
といろいろ学べたようで、教室は大盛況でした。
あなたも、食推さんになって桜井市の健康づくりの案内人として活躍してみませんか?
次号3月号にて食生活改善推進員養成講座の募集をします。興味のある方は、ぜひ、申し込んでください。
TOP
『桜井市民の生活実態と健康づくりの情報を発信する』
★健康さくらい21
健康さくらい(5)
「メタボリックシンドロームの診断基準と予防法」について
TOP
前号では市民の健診データから生活習慣と検査結果の関連について、またメタボリックシンドロームについて掲載しました。
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪が元で起こる代謝異常のことで動脈硬化を進め、脳卒中や心筋梗塞などの発生率を高めるとても危険な状態です。
●あなたは大丈夫?メタボリックシンドロームの診断基準
★メタボリックシンドロームを予防・解消するには…1に運動、2に食事
腹囲を1cm減らすためには、体重1kgの減量(約7,000kcalに相当)が必要です。
例えば、1か月で腹囲1cmを減らす場合は、1日あたり約230kcalを運動や食事制限によって減らす必要があります。
230kcalの運動(消費エネルギー)・食事(摂取エネルギー)の目安
運動
「よく動いた」と思っても意外とカロリー消費は少ないのです
ランニング…31分
水泳…………31分
自転車………70分
速歩…………80分
ゴルフ………90分
食事
運動した後だからといって安易に食べるとカロリーオーバーに!
焼き肉用和牛バラ…………………2切
インスタントラーメン(袋麺)…1/2杯
メロンパン………………………2/3個
鶏のから揚げ(一口大)…………3個
ビーフカレー……………………1/4杯
コンビニおにぎり(シーチキン)…1個
「運動や食事制限と言っても、何からすればよいかわからない…」そんなあなたは健康推進課へご連絡ください。
広報「わかざくら」 平成18年12月号掲載
健康さくらい(4)
メタボリックシンドロームという言葉を耳にされた事はありますか?
TOP
メタボリックシンドロームという言葉を耳にされた事はありますか?
一言で言うと、内臓肥満が元で起こる代謝障害のことで、動脈硬化の主な原因となる高血糖、高脂質、高血圧を引き起こします。メタボリックシンドロームは氷山に例えることができます。(右図)
たとえば、「血糖値がやや高い(高血糖)」だけ、または「血圧が高め(高血圧)」に見えていたとしても、それは「1つの大きな氷山」から水面上に見えている小さな山々にすぎません。実はその水面下には肥満があるのです。この「肥満」を基盤とした1つの大きな氷山全体が、メタボリックシンドロームの状態です。
★桜井市民は大丈夫?あなたも一緒にチェックしてみましょう!
昨年度市が実施している基本健康診査の集計の結果、生活習慣と血液検査の結果に次のような関係があることがわかりました。あなたも以下の生活習慣をチェックしてみましょう。
血圧が高い
コレステロールが高い
善玉コレステロールが低い
HbA1cが高い(糖尿病の検査項目)
生活習慣
男性
女性
男性
女性
男性
女性
男性
女性
チェック
20歳からの体重増加が7Kg以上
チェック
お腹いっぱい食べる
チェック
運動不足だと思う
=特に強い関連性があった項目
★
当てはまる人は要注意!
上のチェック項目と併せて腹囲(おへその周径 右図)も要注意です。
肥満には2種類あり、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満がありますが、最近の研究で内臓脂肪が代謝機能に不調を起こすということがわかってきました。
これを正確に見分けるには、腹部CT画像で100u以上の内臓脂肪面積があるかどうかを調べますが、簡単に腹囲の測定でも見分けることができます。
あなたの腹囲
(おへその周径)
→
この値が
腹囲(おへその周径)
※
cm
男性
85cm以上
の人は
要注意
女性
90cm以上
広報「わかざくら」 平成18年10月号掲載
健康さくらい(3) 桜井市民は歯が抜けている(9本以上)人が多い!
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◎歯科保健について
右のグラフは抜けた歯の本数について、県と桜井市民の平均を比較したものです。
また、内訳をみると、55歳以降で「9本以上抜けている人」の割合が急増していました。
これら歯を失った人の半数以上は歯周病が原因とされています。
「歯周病?そんなの歳をとってからの話」「たかが歯の病気」と思っているあなたは以下のクイズに挑戦してみましょう!!
歯の大切さ、まるわかりクイズ
Q1
たくわん、フランスパン、タコなどは歯が20本ないとおいしく食べられない?
(1)ホント
(2)ウソ
Q2
豚肉、かまぼこ、れんこんをなんとか食べるには、歯は何本必要?
(1)6〜17本以上
(2)5本でも大丈夫
Q3
歯周病の初期症状(出血、腫れ、口臭など)がある人は、歯を支える骨の破壊がすでに始まっている。(放っておくと歯がぐらつき抜けることになる)
(1)ホント
(2)ウソ
Q4
歯周病は歯みがきをしない人がなる病気である。
(1)ホント
(2)ウソ
歯周病の予防・改善には正しい歯みがきと定期的な歯科健診が大切です!
◎正しい歯の磨き方
ブラシ圧は200〜300gくらいの力が最適。
あまり力を入れすぎないように歯と歯ぐきの境目を磨きましょう。
歯ブラシを小刻みに動かすのがポイントです。
クイズのこたえ:Q1〜Q3は(1)、Q4は(2)
正しい歯みがきは歯科医・歯科衛生士に習おう!
市が実施している健口教室では、歯科医による歯を長持ちさせるための話と、歯科衛生士がやさしくブラッシング指導をしてくれます。
痛みでもない限り、なかなか歯科医院まで行きにくいという人は、歯についてくわしく知るよいきっかけになります。この機会にぜひ参加ください。
広報「わかざくら」 平成18年8月号掲載
健康さくらい(2) 栄養バランス」を意識していますか?
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あなたは普段「栄養バランス」を意識していますか?
右のグラフは桜井市民の栄養バランスに対する意識調査結果です。
30〜40歳代の人では、栄養バランスに対する意識が県平均よりも低いという結果がでました。
また、この年代は県平均より肥満者の割合が高いという調査結果もあります。栄養バランスに気をつけることは生活習慣病の大きな原因の一つである肥満を防ぐために、とても大切であると言えます。
これらを踏まえて、市民を対象とする「健康さくらい21計画※」では食生活の目標の1つとして、「毎日3食きちんとバランスよく食べよう」を掲げています。そこで…
見直そう、あなたの食事バランスを!!
お弁当箱で、主食・主菜・副菜の量を知ってバランス良く食べよう!
例1) 60歳までの成人女性で活動量ふつうの人なら・・・1食あたり約600kcal
例2) 60歳までの成人男性で活動量ふつうの人なら・・・1食あたり約800kcal
(1)弁当箱は例1の人なら約600mlのもの、例2の人なら約800mlのものを用意する。(お弁当箱の底に表示があります)
※(2)〜(5)の条件を満たすと容積とエネルギー量はほぼ一緒!
(2)料理の組み合わせは表面積で、主食3:主菜1:副菜2の割合で。
(3)油料理は重ねない(揚げ物や炒め物の組み合わせはさける。
(4)ぎゅうぎゅうでもなくすきすきでもなく、中身が動かないように詰める。
(5)出来上がりが彩りよくなるように料理を組み合わせる。
☆副菜が減ると主菜が増えがちになりエネルギーも増えてしまいます。
しっかりと副菜をとるようにしましょう。
※みんなが元気で健康に暮らす為の健康づくり計画です。
広報「わかざくら」 平成18年7月号掲載
健康さくらい(1) あなたの場合は大丈夫!?
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40歳から増える心筋梗塞の死亡者。(右グラフ)これらの人を調べると、実は30歳代から肥満や中性脂肪、コレステロール、血糖値、尿酸値など、何らかの検査値に異常が出始めていました。
もしも、早いうちに生活習慣を見直していれば、尊い命を失うこともなかったかもしれません…。
検査値に何らかの異常がある人は、生活改善につとめましょう。
『check』あなたの場合は大丈夫!?
□ 体重が20歳頃より10kg以上重くなっている。
人間の体の構造は20歳頃に決定し、その人に必要な臓器の大きさや重さの変化はなくなります。その為、それ以降に増えたものは、筋肉を除けば余分な物質のせいだと言われ、体の負担になっている恐れがあります。
□ 最高血圧が140mmHg以上、もしくは最低血圧が90mmHg以上。
血圧は気温やストレスなど日常の中で常に変動していますが、相対的に高い状態が続くと、血管がもろくなったり、動脈硬化の進行が早まって、心疾患や脳血管疾患などのリスクを高めます。血圧が高めの人は生活習慣を見直し、主治医に一度相談しましょう。
□ 健康診査を2年以上受けていない。
血液中の中性脂肪やコレステロール、血糖値などは医療機関での血液検査を受けないとわかりません。1年に1回の定期健診を受け、生活改善につなげましょう。
※みんなが元気で健康に暮らす為の健康づくり計画です。
広報「わかざくら」 平成18年5月号掲載
TOP
★食育ガイド
食育ガイド(5) 食べ物のいのちを感じる力
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いのちを食べていることを知って、感謝の気持ちを持とう。
大根
玉ねぎ
白菜
ブロッコリー
↓
根っこ
↓
茎
↓
葉っぱ
↓
花
広報「わかざくら」 平成18年1月号掲載
食育ガイド(4) 自分のからだを大事にできる力
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朝食をしっかり食べて、元気な1日を始めよう。
☆朝食を食べないと…
ぼーっとする
脳の活動が下がる
イライラする
肥満
広報「わかざくら」 平成17年12月号掲載
食育ガイド(3) 料理する力
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手作りの楽しさを感じさせましょう。
料理のお手伝いをすると、食材に触ることができ、形や感触・匂いなど新しく気付くこともたくさんあるでしょう。自分で作ることで、嫌いだった食べ物も食べられるようになることもあります。
食べてみようという意欲を育てましょう。
☆こんなお手伝いができるよ
野菜をちぎる
まぜる
キュウリの板ずり
トマトのへた取り
包丁を使うときは、ネコの手で
柄をしっかりもつ、
または、人差し指を包丁のみねにあてる
広報「わかざくら」 平成17年8月号掲載
食育ガイド(2) 味がわかる力
TOP
旬を味わう味覚を育てましょう
食べものには、それぞれ「旬」とよばれる一番おいしくて、一番栄養素も含まれているときがあります。
旬の食材を中心にして、季節感のある献立を考えてみましょう。
今の旬(夏)はどれかな?
(こたえ うなぎ・トマト・なす・きゅうり・ピーマン)
広報「わかざくら」 平成17年7月号掲載
食育ガイド(1) 食べ物を選ぶ力
TOP
広報「わかざくら」 平成17年5月号掲載
TOP
★食生活指針
食生活指針(10)
「自分の食生活を見直してみましょう。」
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健康の保持・増進のためには、一人ひとりが食生活を見直し、健康的な食生活を実践することが重要です。
●自分の健康目標をつくり、食生活を点検する習慣を持ちましょう。
●家族や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう。
●学校や家庭で食生活の正しい理解や望ましい習慣を身につけましょう。
●子どものころから、食生活を大切にしましょう。
〈食生活をチェックしましょう!〉
□ 食べることに関心がある?
□ 毎日三食、決まった時間に食べている?
□ 野菜を毎食とっている?
□ 毎日、牛乳・乳製品・小魚をとっている?
□ 食塩のとりすぎに気を付けている?
□ 間食をとりすぎないよう気を付けている?
実行できていない項目があれば、その理由や原因を考え、その項目が実践できるよう目標を立ててみましょう。
広報「わかざくら」 平成16年11月1日号掲載
食生活指針(9)
「調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく」
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日本の食料自給率は、先進国の中でも最低ランクに属します。
それなのに大量の残飯や食品ゴミがあふれています。
この飽食の時代だからこそ、もう1度食の大切さを考えてみてください。
●買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょう。
●賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。
●定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材点検し、献立を工夫して食べましょう。
品名 豆腐
現材料名 大豆
内容量 400g
消費期限 2004年9月10日
保存方法 10℃以下で保存
↓
いつまでおいしく食べられるのか、どうやって保存するとよいのか、表示を確認しましょう。
広報「わかざくら」 平成16年9月1日号掲載
食生活指針(8)
「食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も」
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食文化は私たちを取り巻く自然環境と深い関わりがあります。
また、地域の食材を毎日の料理に活かすための工夫や知恵がたっぷり詰まっています。
この食文化を、次の世代へと伝えることも私たちの大事な役目です。
●地域の産物や旬の素材を使いながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう
●食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう
●食材に関する知識や料理技術を身につけましょう
●ときには新しい料理を作ってみましょう
☆下の食べ物はいろいろな国の料理です
・トムヤンクン(辛いスープ)タイ
・ニョッキ(ジャガイモの団子)イタリア
・ブイヤベース(魚介のスープ)フランス
・タコス(ひき肉などの皮包み)メキシコ
・シシカバブ(羊肉の串焼き)トルコ
・チヂミ(お好み焼き風料理)韓国
広報「わかざくら」 平成16年8月1日号掲載
食生活指針(7)
「適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を」
TOP
体重が重いだけでなく、体脂肪の量が増えすぎてしまった状態を肥満といいます。
肥満になると生活習慣病を引き起こしやすくなるため、定期的に体重を量ってほどよい体重を保つことが大切です。
最近、若い女性にやせすぎの人が増えています。
太っていると思い込む前に適正体重を知り、無理なダイエットはやめましょう。
●太ってきたかなと感じたら、体重を量りましょう。
●普段から意識して身体を動かすようにしましょう。
●美しさは健康から。無理なダイエットはやめましょう。
●しっかりかんで、ゆっくり食べましょう。
◎BMI(体格指数)で太りすぎ、やせすぎをチェック!
BMIが22前後だと、もっとも病気にかかりにくいとされています。
・あなたの適正体重( )kg=身長(m)×身長(m)×22
・あなたのBMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
BMI
判定
〜18.4
やせすぎ
抵抗力の低下。貧血や骨粗鬆症になりやすい。
18.5〜24.9
正常値
このままを維持しましょう
25.0〜
肥満
生活習慣病に注意
広報「わかざくら」 平成16年7月1日号掲載
食生活指針(6)
「食塩や脂肪は控えめに」
TOP
食塩のとりすぎは、高血圧や脳卒中、心臓病や胃がんなどを起こしやすくします。また、脂肪のとりすぎは、心臓病や大腸がんなどの原因になります。
脂肪は目に見える食品だけでなく、食材そのものにも含まれていることから、食事全体の脂肪量に注意しながら食品選びをしましょう。また、買い物や外出の際には、塩分や脂肪分表示を確認する習慣をつけましょう。
●塩辛い食品を控えめに、食塩は1日10g未満にしましょう。
●脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。
●栄養成分表示を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。
!脂肪をとりすぎていないかチェックしてみましょう!
□1
脂ののった霜降り肉やロースが好き。
□2
あっさりした料理よりこってりした料理が好き。
□3
ロースハムやベーコンをよく食べる。
□4
天ぷらやフライなどの揚げ物が好きで、毎日食べることも。
□5
マーガリンよりバターが好きで、パンにたっぷりつける。
□6
サラダにはドレッシングやマヨネーズをたっぷりかける。
□7
トロやハマチなどの脂ののった魚の刺身が好き。
□8
ケーキ、スナック菓子、アイスクリームのどれかをほとんど毎日食べている。
□9
魚をあまり食べない。特にイワシやサバなどの青魚は苦手。
□10
よく外食をする。
◎「はい」と答えた数が
7〜10個 完全に脂肪のとりすぎ。食生活を見直して。
3〜6個 脂肪のとりすぎの心配が。
1〜2個 油断をすると脂肪のとりすぎに。
0個 理想的な食習慣です。
広報「わかざくら」 平成16年5月1日号掲載
食生活指針(5)
「野菜・果物、牛乳・乳製品、豆乳、魚なども組み合わせて」
TOP
野菜や果物に豊富に含まれているカリウム・食物繊維・ビタミンなどは、循環器疾患やがんなどの予防に効果的です。
しかし現在、国民1人の野菜摂取量は少なく、特に若い世代に野菜や果物の摂取不足が目立っています。
サラダ、おひたし、野菜炒めなどの野菜料理・果物をそれぞれ1品と数え、朝・昼・夜の合計で5皿以上とりましょう。
●たっぷりの野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。
●牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分にとりましょう。
《緑黄色野菜もその他の野菜も大切です 》
【こんな野菜が緑黄色野菜】
にんじん かぼちゃ、トマト ブロッコリー、ほうれん草 小松菜、チンゲンサイ あしたば、絹さや パセリ いんげん、あさつき わけぎ オクラ 春菊 芽キャベツ、ニラ カブの葉 大根の葉 など
【こんな野菜がその他の野菜】
キャベツ レタス セロリ、ごぼう たけのこ なす、たまねぎ にんにく かぶ、きゅうり とうがん 白菜、にがうり しょうが 大根、みょうが ずいき れんこん など
広報「わかざくら」 平成16年3月1日号掲載
食生活指針(4)
「ごはんなどの穀類をしっかりと」
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ごはんを中心に低脂肪の食事をとってきたことが、日本人の健康・長寿の秘訣だったといわれます。しかし、最近は、ごはんの消費が減る一方で、畜産物や油脂の消費量が増えているため、脂質の比率が増える傾向にあります。脂肪摂取増加が引き金となる心疾患、がんなどの生活習慣病を防ぐためにも、脂質のおかずを減らし、ごはんを主食にした和食中心の食生活にしていきましょう。
●穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。
●日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう。
『日本人の栄養のバランスが悪くなってきた』
栄養のバランスの基本は、たんぱく質(F)と脂質(P)と炭水化物(C)のバランスです。
(注)適性比率はたんぱく質13%、炭水化物62%、脂質25%(18歳以上の加重平均)
広報「わかざくら」 平成16年2月1日号掲載
★食生活指針(3)
「主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを」
TOP
食事のバランスを保つためには、さまざまな食品を組み合わせて食べることが大切です。
主食のご飯などの穀類に、おかずの中心となる主菜、付けあわせとなる副菜を組み合わせて食べることは日本の食事スタイルの特徴で、こうすればいろいろな食品をバランスよく食べることができます。
●多様な食品を組み合わせましょう。
●調理方法が偏らないようにしましょう。
●手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。
広報「わかざくら」 平成16年1月1日号掲載
★食生活指針(2)
「1日の生活リズムから、健やかな生活リズムを。」
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健康的な生活のためには、1日3度の食事を規則正しくとることが大切です。その鍵となるのが朝食です。毎日、朝食を食べる習慣をつけましょう。
また、不規則な食事は肥満を招いたり、生活習慣病の原因にもなります。夜食や間食は食べ過ぎないように気をつけましょう。
●朝食で、いきいきした1日を始めましょう。
●夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。
●飲酒はほどほどにしましょう。
〜やめよう悪い食生活〜
・朝食を食べずに家を飛び出していませんか?
・スナック菓子やジュースを、お腹いっぱいになるまで食べていませんか?
・お酒を飲んだあと、ついついラーメンを食べていませんか?
広報「わかざくら」 平成15年12月1日号掲載
★食生活指針(1)
「食事を楽しみましょう。」
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毎日の食事を味わって、おいしく食べることは、からだとこころの健康を保つための第一歩。
家族や仲間と、会話を楽しみながらゆっくり食べる食事は、生活の質(QOL)を高め、人生をよりいっそう豊かなものにしてくれます。
●心とからだにおいしい食事を、味わって食べましょう。
●毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう。
●家族の団らんや人との交流を大切に、また、食事づくりに参加しましょう。
食事の楽しみ方をチェックしてみましょう!
□1
1日最低1食、2人以上で食事をしていますか。
□2
1日最低1食、家で食事をしていますか。
□3
食事には30分以上、かけていますか。
□4
食事の時間が楽しみですか。
□5
週3回以上、自分で食事を作っていますか
□6
食品の買い物、後かたづけなど、食事づくりに参加していますか。
□7
栄養のバランスを考えて食事していますか
□8
食事について話し合える知り合い、家族がいますか。
「はい」と答えた数が
7〜8個
理想です。
4〜6個
もうひとふんばり。
0〜3個
健康のためにも食事にもっと気を配って。
広報「わかざくら」 平成15年11月1日号掲載
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★健康について
愛玩鶏等を飼育されている市民の皆さんへ
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現在、日本を初めとしてアジア地域、ヨーロッパに高病原性鳥インフルエンザの発生が続いています。その発生予防には、清潔な飼育管理と野鳥との接触を避けることが重要です。
家庭で愛玩鶏等を飼育する場合は、下記の事に留意してください。
(1)飼主が留意すること
・一日に一回は飼育小屋の掃除をし、常に清潔な状態で飼育してください。
・ 飼育小屋の出入り口に消毒槽を設置し、野鳥との接触のないように防鳥ネット等で囲うようにしてください。
・ 国内及び海外の養鶏場への立ち寄りは、自粛してください。
(2)飼っている鶏等が死んでしまった場合
・ 原因が分からないまま、鶏等が連続して死んでしまったという場合には、お近くの動物病院または家畜保健衛生所にご相談ください。
☆発生農家での鶏の殺処分等、現在国内で取られている防疫措置は、いずれも鶏への本病のまん延を防ぐためのものです。
☆鶏卵・鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザが人に感染することは世界的にも報告されていません。
☆国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼育している小鳥が感染することはありません。
▽問い合わせ先
県農林部畜産課(電話 0742‐27‐7450)
家畜保健衛生所業務第一課(電話 0743‐59‐1700)
広報「わかざくら」 平成18年1月号掲載
アスベスト(石綿)関連疾患について
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アスベスト(石綿)を吸い込んだ可能性があり、呼吸困難や咳、胸痛などの症状がある方、その他特にご心配な方は医療機関を受診されることをお勧めいたします。(有料)
呼吸器科を標榜している病院または呼吸器専門医のいる病院は表2のとおりです。
※受診を希望される方は、診療日時等について、各医療機関に問い合わせください。現在症状がなくても、アスベスト(石綿)を吸い込んだ可能性があると思われる方は、年に一回は職場の定期検診や市町村のがん検診等を受けるようにしてください。
◎健康相談窓口
(表1)
▽受付時間 午前8時30分〜午後5時15分(土日祝を除く)
(表1) 健康相談施設一覧
担当課
住所
電話番号
県
健康安全局健康増進課
奈良市登大路町30
0742‐27‐8662
郡山保健所健康増進課
大和郡山市植槻町3‐16
0743‐53‐2701
葛城保健所健康増進課
(高田総合庁舎内)
大和高田市大中98‐4
0745‐22‐1701
桜井保健所健康増進課
(桜井総合庁舎内)
桜井市粟殿1000
0744‐43‐3131
吉野保健所健康増進課
下市町新住15‐3
0747‐52‐0551
内吉野保健所健康増進課
五條市本町3‐1‐13
07472‐2‐3051
奈良市保健所保健総務課
奈良市西木辻町200‐46
0742‐23‐6171
市
市健康推進課
桜井市金屋136‐1
0744‐45‐3443
◎アスベスト(石綿)に関して、受診可能な医療機関
(表2)
(表2) 受診可能医療機関一覧
担当課
住所
電話番号
吉田病院
奈良市西大寺赤田町1‐7‐1
0742‐45‐4601
奈良医療センター
奈良市七条2丁目789
0742‐45‐4591
市立奈良病院
奈良市東紀寺町1‐50‐1
0742‐24‐1251
県立奈良病院
奈良市平松1‐30‐1
0742‐46‐6001
沢井病院
奈良市舟橋町8
0742‐23‐3086
おかたに病院
奈良市南京終町1‐25‐1
0742‐63‐7700
西の京病院
奈良市六条町102‐1
0742‐35‐1121
大和高田市立病院
大和高田市礒野北町1‐1
0745‐53‐2901
土庫病院
大和高田市日之出町12‐3
0745‐53‐5471
奈良社会保険病院
大和郡山市朝日町1‐62
0743‐53‐1111
田北病院
大和郡山市城南町2‐13
0743‐54‐0112
郡山青藍病院
大和郡山市本庄町1‐1
0743‐56‐8000
奈良厚生会病院
大和郡山市椎木町769‐3
0743‐56‐5678
奈良東病院
天理市中之庄町470
0743‐65‐1771
天理よろづ相談所病院
天理市三島町200
0743‐63‐5611
平井病院
橿原市石川町81
0744‐27‐1071
平成記念病院
橿原市四条町827
0744‐29‐3300
県立医科大学附属病院
橿原市四条町840
0744‐22‐3051
済生会中和病院
桜井市阿部323
0744‐43‐5001
秋津鴻池病院
御所市池之内1064
0745‐63‐0601
近畿大学医学部奈良病院
生駒市乙田町1248‐1
0743‐77‐0880
辻村病院
宇陀郡菟田野町松井7‐1
0745‐84‐2133
恵王病院
北葛城郡王寺町王寺2‐10‐18
0745‐72‐3101
県立三室病院(内科)
生駒郡三郷町三室1‐14‐16
0745‐32‐0505
広報「わかざくら」 平成17年10月号掲載
ノロウィルス感染に注意を !
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ノロウィルスが原因とみられる感染性胃腸炎の発生が全国的に多発しています。
[感染経路]
・汚染されていた貝類を生あるいは十分に加熱しないで食べた場合
・感染者が介した汚染した食品を食べた場合
・患者のふん便や吐ぶつからの二次感染した場合
[感染者の症状]
・潜伏期間:1〜2日間
・主症状:吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、軽い発熱
通常はこうした症状が1〜2日間続いた後、治癒し後遺症もありません。
また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。
感染が疑われる場合は、かかりつけ医や保健所にご相談ください。
※ノロウィルスの感染防止は食中毒と同じ様な手洗い、食品・食器の加熱を励行することが大切です。
広報「わかざくら」 平成17年2月15日号掲載
フィブリノゲン製剤の新聞報道を受けて
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12月9日、厚生労働省は、昭和55年〜平成13年にフィブリノゲン製剤を納入した可能性がある医療機関を公表しました。
この製剤は止血剤として広く使用されましたが、原材料の血液に混入した肝炎ウィルスをなくす方法が平成6年まで不完全だったため、それ以前に投与された人に肝炎感染のおそれがあります。
手術などで過去に製剤使用の可能性がある人は、感染の有無を知るためにも検査をお勧めします。
■フィブリノゲン製剤関係の相談窓口
県庁 (市外局番0742)
〈血液製剤〉
業務課指導係
電話 27‐8673
FAX 27‐3029
〈肝炎検査〉
健康増進課感染症係
電話 27‐8658
FAX 27‐8262
〈医療機関〉
医務課医療係
電話 27‐8645
FAX 22‐2725
・桜井保健所総務課医療係
電話 43‐3131
FAX 46‐3597
・厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/
■C型肝炎検査実施場所
対象者
実施場所
その他
すべての人対象
桜井保健所
(粟殿1000
電話・FAXは上記)
毎週水曜日
受付:午前9時〜11時
検査料1、120円
※県内の他の保健所でも、検査可能です。
40歳以上で会社等で健康診査を受ける機会のない人
市内の基本健康診査実施医療機関
詳細は健康推進課
電話 45‐3443
FAX 45‐1785
広報「わかざくら」 平成17年1月1日号掲載
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