■ 市町村合併講演会 ■
参加者アンケート
<INDEX> <ホームに戻る> (更新:2003/8/15)

「市町村合併講演会」参加者アンケート(回答:132名) TOP
問1 お住まいはどちらですか? 回答者数
(人)
回答率
ア 市内 105 79.5%
イ 市外 26 19.7%
無回答 1 0.8%

問2 年齢はおいくつですか? 回答者数
(人)
回答率
ア 20歳未満 0 0.0%
イ 20歳代 7 5.3%
ウ 30歳代 18 13.6%
エ 40歳代 25 18.9%
オ 50歳代 36 27.3%
カ 60歳以上 44 33.3%
無回答 2 1.5%

問3 本日の講演はいかがでしたか? 回答者数
(人)
回答率
ア よくわかった 53 40.2%
イ ある程度わかった 62 47.0%
ウ あまりわからなかった 2 1.5%
無回答 15 11.4%

問4 あなたは市町村合併について、どう思いますか? 回答者数
(人)
回答率
ア 積極的に進めるべき 62 47.0%
イ どちらかといえば、進めるべき 53 40.2%
ウ どちらかといえば、行わない方がよい 6 4.5%
エ 行わない方がよい 6 4.5%
無回答 5 3.8%

問5 あなたは、広報「稚桜」に掲載している市町村合併に関する特集記事や「市町コラム」をご覧ですか? 回答者数
(人)
回答率
ア いつも見ている 72 54.5%
イ ときどき見ている 44 33.3%
ウ 全然見ていない 12 9.1%
無回答 4 3.0%

問6 あなたは、桜井市公式ホームページの市町村合併のページをご覧になったことがありますか? 回答者数
(人)
回答率
ア 見たことがある 43 32.6%
イ 見たことがない 87 65.9%
無回答 2 1.5%

問7 あなたは、「中和地区7市町村職員合併研究会」(桜井市、橿原市、川西町、三宅町、田原本町、高取町及び明日香村で構成)が設置され、職員レベルで市町村合併についての情報収集・意見交換を行っていることをご存知ですか? 回答者数
(人)
回答率
ア 知っている 110 83.3%
イ 知らない 20 15.2%
無回答 2 1.5%

問8 本日の講演会について、ご意見・ご感想等があれば、ご自由にお書きください。 TOP
○全体像(イメージ)は、よくわかった。具体的な内容は、4月1日からの任意の合併協議会を注目していきたい。

○大変難しい話であるが、もう少し具体的な問題を出して話があったら、興味が湧き、真剣に聞けたと思う。

○勉強になりました。

○自治体の必要性は、メカ的必要性を中心としているが、それを形成しているのは人間。

○全体的にわかりやすい内容であったが、もう少し、桜井市の立場としての合併の話があれば、よかったのでは。

○少し退屈だった。

○合併特例法の説明が欲しかった。熱心なご講演有難うございました。

○地域づくり見直しという部分が明確になっている。

○講師の廣瀬先生の講演は、わかり易くよかったと感じた。地方分権、地域の活性化が必要だと思った。特例法案に乗って、桜井市全体の発展に結びつけたらと考える。奈良の中央合併に。

○特に目新しい話はなかったが、認識を深める機会になった。

○一般論として、時代の流れの中で市町村がどのようになって行くかの話として分かった。しかし、抽象的で具体的に桜井がどうあるかは分からなかった。

○機会をもっと多く持ってもらいたい。

○有意義であった。市民に浸透する方策を考える。最後は住民投票とする。

○細かく説明があってよくわかった。

○非常にためになり、有意義であった。

○一例として、財政上のことでも具体的な例を挙げ、話を深めていかれているので、話の内容がわかりやすい。安上がりの行政サービスが可能に。

○大変参考になりました。

○市町村合併の必要性について良くわかった。

○もっと桜井市としてのメリット等をわかりやすく話してほしかったと思う。

○市町村合併を通じて、より良いまちづくりとなれば良いと思います。

○行政的な観点から奈良を見たことが少なかったので良かった。

○大変細かな説明を頂いたと思う。

○市民の人々に、正しい知識を得てもらい、これからの合併問題というものが、少しでも多くの人々に考えてもらうことができれば良いと思う。

○合併の意義、どう良く変われるのか、もっと情報の提供の機会をほしい。住民投票迄の情報の示され方が問題かな。合併後の計画が示されてほしい。

○詳しい判りやすい講演をお聞きして、参画の意識が出来た様に思われる。

○もっと具体的な今後の計画や市民に身近なメリット・デメリットが説明してもらえれば。

○判断する条件の明示をされたい(各面から)。

○今回の先生は、合併推進論者の学者さんでしたが、合併に慎重な学説をもつ学者もたくさんいます。本当に情報を公平に判断するためには、合併に慎重な学者にも発表させるべきだと思います。

○市町村のあるべき姿などの話しが多く、市町村合併についての話が少なかったように思う。市町村合併がなされたらどうなるのか、市民へのメリット・デメリットをもっとくわしく話してほしかった。

○具体例を駆使されて大変理解し易く、今後の機能性や見通しが確認できた。

○合併にあたり、桜井市についてもう少し具体的に長所・短所が欲しかった。賛否の判断材料を提供して欲しい。

○内容が多岐に亘りすぎている。ある程度、論点を絞った方がわかりやすかったのではないか。「大きな自治」と「小さな自治」の話は、おもしろい。

○宇陀広域との合併の話があったが、今、橿原との話もあり、市長の考えが変化したのか説明あるべきだ。

○常に前進的に特に時間を充分かけて考えるべきと思います。少なくとも合併後に悔いを残すことはしない方が良いと思う。

○今後も市民参加型の同様の勉強会を開いて欲しい。

○少しとっつきにくい面もあった。まだ市町村合併が具体化していないので、仕方ないとも思うが・・・。一般市民に、もっととっつきやすくなるような講演会(企画)もあればと思う。

○何となく合併についてわかってきた気がする。わかりやすい話だった。

○スケール・デメリットをスケール・メリットへ変えていく方法論として、地域内分権の考え方は、大変、分かりやすく、説得力があった。

○よくわかりやすく説明いただきました。

○合併すべき。

○奈良県、桜井市のことをよくご存知の講師先生に来ていただいての講演でわかりやすかった。

○具体的な話で大変良かったと思う。

問9 市町村合併について、ご意見・ご提案等があれば、ご自由にお書きください。 TOP
○合併にむけての講演会・研修会をもっと多くして、市民の関心を高めるようにすべきです。

○市職員が更に合併について認識を高める必要がある。※一部の職員だけで学習イメージがある。

○行政の為のサービスのではなく、市民の為のサービスの充実を話されるように考慮すべきだ。

○今、なぜ市町村合併なのか。地方自治体が今、おかれている財政的な状況をもっとみんなに分かってもらえるような事を訴えるべきでは。具体的に合併すれば、色々な公共施設等できる、合併しないと何らかの施設を一つ作るにしても難しくなるなど。具体例を示して。

○まちのグランドデザインをまず考える機会をつくる必要性を感じます。行政主導ではなく、顔の見える組織が必要です(従来のようなオリエンテーションが住民との協議として利用する形でなく)。

○まだまだ市民の「市町村合併」についての意識(認識)が少ないのが気がかり。

○桜井市としては急がず良く考えて行ってほしい。

○もう少し合併の話しが進んだ段階で、合併後のあるべき姿(例えば、市議会議員数、行政職員数)を示すべき。

○住民への意識形成や情報の提供を充分に行うべきであるように思う。

○100年の計を立てるつもりで、強いリーダーが引張って行かねば、舟頭多くして舟山へ登ってしまう。私利私欲を捨てて考えると反対者も納得できる。

○法期限内に、1.桜井市、磯城郡3町との合併 2.橿原市、高取町、明日香との合併。法期限切れてからでも、1と2の合併。

○合併によって桜井市が得るものは何があるのか、分からない。現在の市の運営をもっと再検討すれば合併しないメリットの方が大きい。

○地域内の分権を重視する。

○市の合併は吸収ではなく対等の合併で進めてほしい。

○新設合併すること。

○2005年3月迄の合併を見送ったとしても、何れ市の財政状況が危機におちいるのならば、積極的に合併を推進すべきである。

○合併するとすれば、対等合併でなければならない。吸収合併では絶対すべきでない。

○よく解らないので参加させていただきました。

○もっと市民が身近に参加(講演会・説明会)しやすい様に、小学校区単位(町・各大字)の(講演会・説明会)実施をするべきである。

○まだまだ越えるべき壁も多いと思いますが、協和を大切にして、合併するための協議を行ってほしいと思います。25万人以上の市になることを祈っています。

○今、桜井市としてもいいと思うが、やはり大きくなる事によって経済がよく成るのならいいが。今後は市長がガンバレ(市町村合併)。市を良くするのも市長及び議員さん次第です。よろしくお願いします。

○市民に対して報告説明など市町村合併(まちづくり)の集会の機会があれば良いと思います。

○地球規模での考え方(ただ自分の市、町村等ではなく)をしていかないと、人類としての平和をつかむことができない時代に入っている今日であるので、今、市町村合併のような話がまたでてきているのだろうかと思った。

○住民意識調査の実施。合併の必要性の訴え、広報化。

○「大きな自治の中」の「小さな自治」を生かせるのかどうか心配である。取り残される心配である。

○合併に当たり、市町村職員の具体的な事務負担について研究する場を設けてほしい。

○合併ありきで進むのではなく、選択肢の中から合併が必要ということになるのであれば、賛成である。

○地方分権と言われながら、国は地方自治体に財源を伴わない、仕事だけ押し付けている様に思いますが。

○7市町村全体の講演会や研究を。

○対等合併を望む。

○@まちづくりは行政主導ではなく、活発な市民の討論(賛成も反対も)の中で、住民本位に時間をかけて論議すべきである。Aお金のない桜井市と橿原市が一緒になっても、大きな貧乏なまちができるだけである。Bアンケートをとるなら、全住民にアンケートを取るべきである。最後は住民投票で決めるべきだ。Cビデオに出た篠山市では、支所(旧町役場)の職員が大幅に減り、保育所は半分にする計画だ。(岩波ブックレット参照)。あまり「合併はバラ色」みたいな一方的な情報で世論誘導すべきではない。

○市町村合併になったときに、市民への公共サービスが低下しない事を望みます。

○いずれの形の合併であれ、対等合併として推進すべき。過疎地域における、福祉や教育などの分野で負担が過重にならないか心配。

○合併シミュレーションの提示。

○奈良県北部→平城市 奈良県南部→藤原京市の2つで良い。

○合併する場合は、20万人以上の特例市を目標とすることが条件である。

○平成17年の"しばり"があまりに大きい様に思う。バタバタの状態では良い方向には向かない→本質をつかんでいない。今後の市民、市の行方を慎重に考えるべき。

○市民一人一人の意識レベルが低すぎる感じあり。住民がもっと感心をもつような資料の提供や会合があればよいと思う。

○どっちにしても、いろいろな問題により、合併が必要と思われる。そうならば、その中で桜井が桜井としての特色をアピールできるよう積極的に考えて行く必要があるのでは?と思う。合併した中
で桜井に住みたいと思われるような、もっと方針を持った方がいいと思う。

○合併を必ずしなければいけないかどうかはわからないが、する事によって、行政の専門化が図れるのならよいのではないでしょうか。ただ、中和地区で本当によいのでしょうか?

○住民の意見が十分に反映された合併でなければならないと思う。

○市単位での借金等ある時にどう対処されるのか。住民投票のやり方を十分検討する必要性。住民に市町村合併についての浸透性に疑問を感じます。

○積極性ある所に引っ張ってもらいたいと思う。

○時代の要請として、合併を受けとめるべきであろう。

○対等合併を前提に、桜井市がより一層発展するような合併なら賛成。

○桜井市が無くなるかなと思うと不安である。
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