| 番号 |
題名 |
領域 |
内容 |
対象者 |
時間
(分) |
制作
年度 |
| A-1 |
人あるかぎり
〜あらたなる史実から〜 |
人権啓発 |
被差別部落の歴史について、研究に携わっている人を訪ね、明らかになってきたことを紹介します。奈良県企画の人権啓発テレビ番組のビデオ化。 |
一般 |
29分 |
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| A-2 |
人あるかぎり
〜ささえあう明日を〜 |
人権啓発 |
人それぞれがちがうことの意味や、そのすばらしさを見つめなおします。奈良県企画の人権啓発テレビ番組のビデオ化。 |
一般 |
29分 |
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| A-3 |
人あるかぎり
〜暮らしの中で〜 |
人権啓発 |
私たちの生活の中にある「常識」について、改めて考えてみます。奈良県企画の人権啓発テレビ番組のビデオ化。 |
一般 |
29分 |
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| A-4 |
私たちと人権
〜課題編〜 |
人権問題 |
社会に存在する様々な差別問題に、自らをはじめ多くの人間が深く関わっていることを自覚し、自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え生き方を変え、行動する大切さを訴えます。 |
一般 |
30分 |
1993年 |
| A-5 |
みんな地球市民
人権の歴史と現在@
自由 |
人権啓発 |
「人権とは何か」についての基本的な学習に、フランス人権宣言から第二次世界大戦に至るまで、世界と日本の人権の歴史をコンパクトにまとめています。 |
一般・学生 |
31分 |
1995年 |
| A-6 |
私たちと人権
〜赤ちゃんのささやき〜 |
人権啓発 |
根拠のない風習や慣習にとらわれたり、ホンネとタテマエを使い分けていては、真に人権の守られる社会をつくりあげることができません。とらわれのない赤ちゃんから見た社会が問題を掘り下げます。 |
一般・学生 |
31分 |
1996年 |
| A-7 |
言葉と差別V |
人権問題 |
言葉の言い換え問題を中心に、4つの視点について考えを深めていきます。@差別語が使われてきた背景 A差別語を言い換えることの意味 B差別意識が差別語を生むということ C差別語を使えない自分になるということ |
一般・学生 |
23分 |
1997年 |
| A-8 |
心ひらくとき |
人権啓発 |
主人公の記者が「人が幸せになる権利」という視点から人権問題の取材を進めていきます。そして、改めて日常の中の差別や偏見に気づくのです。自分が正しいと思っていることが本当に正しいのか、誰かを傷つけていないのか等、考えさせられます。 |
一般 |
55分 |
1999年 |
| A-9 |
人権ショートストーりー
山本家の場合 |
人権啓発 |
私たちの身のまわりにさまざまな人権問題があります。山本家の人たちとともに、自分の人権感覚を問い直し、正しい人権感覚を育てられます。 |
一般・学生 |
13分 |
2000年 |
| A-10 |
素顔の心で |
人権啓発 |
えびす食堂を舞台に幸せを求め、安らぎをしたう日々の暮らし。日常の大切さ、素顔の心でみんなが手をつなぐために、私たちが今するべきことを考えさせてくれるドラマです。 |
一般 |
53分 |
2000年 |
| A-11 |
虐待から子どもたちを守るために |
人権啓発 |
児童虐待について、第一部はドラマ「扉を開けて」 第二部ドキュメンタリー「それぞれにできること」からできています。 |
一般 |
53分
・字幕入り |
2001年 |
| A-12 |
私自身を見てください |
人権課題 |
人権教育・啓発推進法が施行されあらゆる所で人権教育・啓発することが課題になっています。しかし、私たちの暮らしの中での固定観念や偏見が人権侵害の土壌となっています。そのことを打破し総合的系統的に学習するのに最適です。 |
一般 |
27分 |
2001年 |
| A-13 |
人権に向き合うための6つの素材 |
人権問題 |
人権とは何かについて、四つの問題についてドキュメンタリーやインタビューをもとにつくっています。@ドメスチックバイオレンス(DV) A高齢者問題 B障害者問題 CHIV、報道被害、同和問題 |
一般 |
27分 |
2003年 |
| A-14 |
私のない私
〜同調と傍観〜 |
人権啓発 |
人権意識は高まっていますが差別の現実に直面したとき、傍観や差別する側に同調する人が少なくありません。人権侵害を防止する社会システム作りとともに自分自身の気持ちや考えを率直に表現し、差別をなくすために一歩踏み出すための教材です。 |
一般・学生 |
30分 |
2004年 |
| A-15 |
そっとしておけば
寝た子を起こすなという考え方 |
人権啓発 |
色々な人権課題を「そっとしておけば自然と差別がなくなる」という考えは根強く存在しています。しかし、現実はなくなるどころか巧妙に生き続けています。「知ることでなくすことができる」人権研修やワークショップでの活用に最適なビデオです。 |
一般・学生 |
36分
・字幕入り |
2004年 |
| A-16 |
人権入門
〜日常から考える10のヒント〜 |
人権啓発 |
人権って何だろう・・・と、関心を持って周りを見ると、いろいろな人がご自分の言葉で人権を語っておられます。人権は、それを侵害されている人の問題ではなく、すべての人、一人ひとりの大切な想いです。 |
一般 |
23分 |
2005年 |
| A-17 |
人権感覚のアンテナって? |
人権問題 |
偏見・差別・人権侵害に対する様々な意識や行動が描かれています。ドラマをもとに解説部で話し合い、日常の意識や行動を見直すことで自らの人権感覚のアンテナを張ってください。 |
一般 |
39分 |
2006年 |
| A-18 |
企業に求められる人権意識とは? |
人権啓発 |
今企業は優れた人権意識を持つことは企業が成長する必須の条件と考えています。企業に求められる人権意識の在り方を、若い社員の目を通してわかりやすく描き、問題提起しています。 |
一般 |
24分 |
2006年 |
| A-19 |
人権と向きあう
〜違いを認めあうために〜 |
人権啓発 |
差別の現実に深く学ぶ、当事者の声に耳を傾け、違いを個性と考え、人権の視点から「違っていいんだよ。そのままでいいんだよ。」と認め、互いを尊重する社会を目指して、このビデオは創られました。 |
一般 |
28分 |
2006年 |
| A-20 |
人権を行動する
ーその時あなたはどうしますか?ー |
人権啓発 |
人権を守る大切さは分かっていながら、なかなかそれを行動にうつせないことが多いものです。このビデオでは、三つのケースを設定して、みなさんに行動するかしないかの分岐点を提示します。その時あなたはどうするか。ご一緒に考えてみませんか。 |
一般 |
25分 |
2007年 |
| A-21 |
紡ぎだす未来
〜共に生きる〜 |
人権啓発 |
被差別部落出身者、在日コリアン、日本に住む外国人、同性愛者など・・・。あなたの身近にいるかもしれない被差別当事者の日々の想いをドラマで描きました。観て、感じて、考えて。考え方のヒントを示した人権啓発ビデオです。 |
一般 |
35分 |
2007年 |
| A-22 |
いじめ・親として |
いじめ問題 |
これは、いじめを受けている我が子の現状に正面から向き合う親の基本姿勢を示唆しています。その時々に教育カウンセラーが、親としての対応の仕方や子どもへの接し方などを解説しています。 |
一般 |
30分 |
1998年 |
| A-23 |
セッちゃん |
いじめ問題 |
学校でいじめを受けていた主人公が、家族にセッちゃんという転校生に置き換え毎日話をしていた。ある時両親は実はセッちゃんが娘自身であることを知った。父親は偶然見つけた「身代わり雛」を買い、娘とともに川に流す。 |
一般・学生 |
34分 |
2004年 |
| A-24 |
いじめよ止まれ! |
いじめ問題 |
ランキン・タクシーさんとオペラ歌手中島啓江さんがいじめを克服する道を伝えます。 |
小学生 |
30分 |
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| A-25 |
ハンセン病
〜剥奪された人権〜 |
ハンセン病 |
ハンセン病は「恐ろしい病気・伝染病」という間違った考えで、偏見と差別を大きくした。現在では完治する病気だが、社会では根強く差別が残っている。差別をなくしていこうと呼びかける感動のドキュメンタリーです。 |
一般 |
25分 |
2002年 |
| A-26 |
風の舞 |
ハンセン病 |
12歳でハンセン病を発病し、瀬戸内海の小島に隔離された詩人の塔和子さんの詩をモチーフに真摯に今を生きている元患者さんたちの慟哭の思いと、ハンセン病強制隔離の「歴史と今」を見ていくドキュメンタリー映画です。 |
一般 |
60分 |
2003年 |
| A-27 |
ハンセン病 今を生きる(DVD) |
ハンセン病 |
ハンセン病についてドキュメンタリー風に綴ってあります。強制収容の場面や当時の施設を振り返りながら、非人間的な収容所の姿を描いています。ハンセン病を正しく知ることが差別と偏見をなくすことができます。小林綾子が石田さんの故郷や愛生園を訪ねレポートします。 |
一般・学生 |
49分 |
2005年 |
| A-28 |
こころの詩 |
ハンセン病 |
中学生の主人公がハンセン病療養所菊池恵楓園の絵画クラブを訪れ、入所者との出会いや施設を案内されます。ハンセン病療養者の生活や差別について学べます。 |
一般・学生 |
30分 |
2006年 |
| A-29 |
根強く残る性差別@ |
女性差別 |
商店街の親睦会において、準備・片付けは女性の仕事と決められていることをきっかけに、男子が家事をすることが恥ずかしいという間違った意識について見つめ直し、男女が協力して生きる大切さを学べます。 |
一般 |
22分 |
1998年 |
| A-30 |
根強く残る性差別A |
女性差別 |
母娘の会話を通して女性差別がどのような状況から残ったのかをわかりやすく説明しています。具体的場面でおこる女性差別について示すことで、どのような行動をしていけばいいか分かります。 |
一般 |
20分 |
1998年 |
| A-31 |
セクシャルハラスメント
〜女性の人権〜 |
女性問題 |
セクシャルハラスメントについて具体的な事例を示しながらその実態に迫ります。なぜ起こるのか。おこさないためにどうすればよいか。セクハラにあったらどうすればよいか。考察を深められます。 |
一般 |
24分 |
1998年 |
| A-32 |
元気に再チャレンジ! |
男女共同参画 |
家事と育児に専念していた主婦が再度社会で働きたいと求職活動するものの、道は厳しかった。就職支援セミナーに参加し仲間がたくさんいることに励まされ求職活動に積極的に取り組む姿が描かれています。 |
一般 |
25分 |
2006年 |
| A-33 |
ムッちゃんの詩 |
反戦平和 |
小学6年生のムッちゃんは戦争で父を亡くし、その翌年横浜大空襲で母と弟まで失う。唯一の従姉のもとで暮らし始めるが肺結核に冒される。隔離された防空壕の中で、わずか12歳で命を落とす。 太平洋戦争終結40周年祈念作品。 |
一般・学生 |
102分 |
1985年 |
| A-34 |
カウントダウン |
反戦平和 |
核戦争勃発へのカウントダウンとなるか。それとも、核兵器廃絶のカウントダウンとなるか。今人類は、その岐路に立っている。わたしたちに問われているのは、@ヒロシマの被爆の実相を受け継ぐこと。A日本の加害責任を認識すること。Bプルトニウム備蓄に見られる日本の核開発の現状とその危険性を明らかにすること。この3つの視点を子どもたちに伝え、子どもたち自身に核兵器廃絶、戦争のない世界実現に向けて立ち上がろうとする意識を持ってもらうことである。 |
一般・学生 |
30分 |
1995年 |
| A-35 |
わたしたちの話を聞いて |
こどもの権利条約 |
「子どもの権利条約」をわかりやすく、しかも的確に視聴覚に訴えます。私たち大人のパートナーとして、平和を築き未来をつくる子どもにとり、さらに大人自身にとっても権利条約の大切さが理解できます。 |
全般 |
32分 |
1993年 |
| A-36 |
共生への道 |
アイヌ問題 |
1993年「国際先住民年」を契機にアイヌの歴史や文化をはじめとして様々な取り組みについての概要を紹介した啓発ビデオです。 |
一般・学生 |
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1993年 |
| A-37 |
アイヌ文化を学ぶ |
アイヌ |
ユーカラなどの口承文芸、アイヌ語と地名、衣食住など生活文化の移り変わり、神々への儀礼と精神文化など時代と共に変化しながら今に生きるアイヌ文化の姿を多くのエカシやフチの出演・協力のもと紹介しています。 |
一般 |
30分 |
1993年 |
| A-38 |
世界中のすべての人々のために |
世界人権宣言 |
第二次世界大戦の悲劇から生まれた世界人権宣言。人権という考え方がどのように生まれたか、普遍的な宣言にするため国際社会がどのように言葉、文化そして冷戦をどのように乗り越えたのかを教えてくれます。 |
一般 |
30分 |
1998年 |
| A-39 |
そして旅立ち |
家族の絆 |
差別による心の傷を抱えた二組の夫婦の交流と葛藤を中心に、人間としての誇りと偏見という垣根を取り払うことの大切さを描き、今日の同和問題をはじめとするさまざまな人権問題について考える手がかりを提供する作品です。 |
一般 |
54分・字幕入り |
1999年 |
| A-40 |
いのち輝くとき |
虐待 |
最近深刻な社会問題になっている、親による子どもへの虐待です。地域社会から孤立した核家族、様々なストレスから虐待になる場合があります。この作品は地域社会の思いやりと励ましで若い夫婦が立ち直っていく姿が描かれています。 |
一般 |
30分 |
2000年 |
| A-41 |
ワークショップは技より心 |
ワークショップ |
参加者自ら積極的に関わることのできるワークショップを実践するための具体的な手引きとして、準備する道具の一つ一つプログラムの時間配分や進行上の工夫等に至まで、大事な「心」の込め方のイメージが浮かぶように実践例を収録してあります。 |
一般 |
26分 |
2000年 |
| A-42 |
一枚の絵手紙 |
高齢者問題
女性問題
外国人問題等 |
中学2年生の沢田梢。花作りを生き甲斐に一人暮らしをしている、梢の祖母の敏江。パートで忙しい梢の母、君子。将来、母の敏江との同居を考える梢の父、修治。大学受験を控え、神経を尖らせる兄、文彦。沢田家を取り巻く事件や人間模様を通して、高齢者の居場所や生き甲斐、家族の有り様を考えさせる作品です。 |
一般 |
43分 |
2000年 |
| A-43 |
もう一人の私
〜個人情報の保護〜 |
個人情報
人権 |
私たちは個人情報を提供することで様々なサービスを受けています。しかし、コンピュータ技術の発達にともない、深刻な人権侵害を引き起こす危険性が生まれています。現代社会のプライバシーの権利、個人情報保護の考えで人権について学習できます。 |
一般 |
27分 |
2002年 |
| A-44 |
夕映えのみち |
インターネットと人権 |
もし我が子がインターネットを使って他の人の人権を侵したら、逆に我が子がその被害者になり「いじめ」にあったら。あるいは学校や地域で同じ事件が起これば・・・。インターネット社会で相手とどう繋がるか、生きるか、相手を思いやる大切さを見つめ直せます。 |
一般・学生 |
38分 |
2006年 |
| A-45 |
みんな一緒に
高齢社会・ボランティア活動 |
ボランティア |
4つに事例、@独居老人への給食サービス Aお年寄りとの草刈り交流 Bお年寄りから郷土文化を学ぶ C在日外国人への日本語教室など。共に生き、学び、何かをはじめようとする気持ちを考える。 |
一般・学生 |
20分 |
|
| A-46 |
老いを生きる
ー今日も何処かで高齢者のサインが!ー |
高齢者問題 |
誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととして捉え、日常生活の中で高齢者に対する優しさや思いやりの心が、態度や行動に表れるような人権感覚を身に付けるための作品です。 |
一般 |
35分 |
|
| A-47 |
日常の人権 T |
・女性
・子ども
・高齢者 |
日常生活の中に潜むさまざまな人権問題を取り上げています。ドラマで人々の心にある偏見を、そしてドキュメンタリーで差別や偏見などで苦しむ人々の心の痛みを伝えています。人権について、さまざまな角度から考えることができる作品です。 |
一般 |
23分 |
2009年 |
| A-48 |
日常の人権 U |
・外国人
・障がい者
・部落差別
・インターネットでの人権侵害 |
日常生活の中に潜むさまざまな人権問題を取り上げています。ドラマで人々の心にある偏見を、そしてドキュメンタリーで差別や偏見などで苦しむ人々の心の痛みを伝えています。人権について、さまざまな角度から考えることができる作品です。 |
一般 |
23分 |
2009年 |
| A-49 |
クリームパン |
・児童虐待 |
人によって生かされ、つながっていく「いのちを中心に描き、子どもへの虐待などいのちを奪うものも「人」ならば救うのも「人」である。人と人とが心を通わせる作品 |
一般 |
36分 |
2010年 |
| A-50 |
桃香の自由帳 |
・共生社会 |
日常の何気ない言葉を振り返ることで、現代を生きる私たちが見失いつつある、人と人とが寄り添い、共に生きる温かな世界とは何かについて語りかけます。
「人と人とのきずな。」私たち一人ひとりが地域社会を担う一員として、助け合い、支え合って生きる共生社会を創造していくための作品。 |
一般 |
36分 |
2011年 |
| A-51 |
親愛なる、あなたへ |
・共生社会 |
妻を亡くした一人の男の気づきと再生を描いたドラマ。一人一人の気づきこそが、日々の結びつきが弱まった地域社会の「再生」につながります。無関心の壁を破り、温かい相互支援を進めることの大切さを語りかけます。 |
一般 |
37分 |
2008年 |