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■ 市長あいさつ ■
(更新:2008/7/1)
◎奈良県立大学との連携協力に関する協定書の調印
《6月26日(木)奈良県立大学にて》
 この度、桜井市と奈良県立大学とが包括的な連携のもと地域産業振興、教育・文化の発展、地域づくりなどの多様な分野において相互に協力し、地域社会の持続的な発展と人材育成に寄与することを目的として、協定を結びました。 桜井市・奈良県立大学「連携協力協定」調印式
 奈良県立大学とは、以前より、桜井市の事業について協力をいただいていた経緯があり、また、地域創造学部を設置され地域振興に積極的に関わっておられることから、奈良県からのご紹介により、今回の締結の運びとなりました。
桜井市・奈良県立大学「連携協力協定」調印式
 今後、互いに人的・知的資源の交流・活用を図り、多様な分野で連携・協力し、さらなる市民サービスの向上に取り組んでまいります。
桜井市長  谷奥 昭弘


(更新:2008/4/1)
「4月 〜新学期を迎えて〜」
桜井市長 谷奥昭弘  桜井市長
 谷 奥 昭 弘

 「桜」の開花予報も新聞に掲載され、市内のあちらこちらで、春の訪れを感じることができる季節となりました。

 市内の、各幼稚園・小学校・中学校でも卒業式が行われ、多くの園児、学生達が各自の夢と希望を持って、想い出深い園舎、校舎から巣立っていかれました。

 そして、その後には、同じく夢と希望で胸をいっぱいにふくらませた新入生や保護者の皆様が、入園式・入学式を心待ちにしておられることと思います。

 さて、3月議会では、平成20年度予算案件及び副市長・教育委員会委員の人事案件等を議員の皆様にご承認いただきました。
 新聞報道にもありましたように、一般会計ベースで200億円をきる大変厳しい財政状況ではありますが、市民の皆様一人一人が「夢と希望とロマン」をお持ちいただけるよう、無駄を排し、市民にやさしい親切な行政を目指してさらに頑張って参りますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
平成20年4月


(更新:2008/1/1)

 市民の皆さまへ

桜井市長 谷奥昭弘 昨年は、桜井市長に就任し、私の人生にとりまして一生忘れることの出来ない年になりました。
 新春を迎え、「きらりと光る桜井市」を目指して、市民の皆さまのご協力を頂きながら頑張って参りたいと決意を新たにいたしているところでございます。

 さて、桜井市の財政状況は、小泉改革や景気の影響などにより大変厳しいものがございます。こういった状況の中で、進行中の中和幹線の供用に向けての幹線道路事業の推進や、公共下水道整備といった都市基盤整備、将来を目指した観光事業の定着、教育や環境問題、また災害に強いまちづくり等、取り組まなければならない課題が山積いたしております。
 これらの事業を効率的に実施するためには、市民の皆様方のご理解とご協力が不可欠であります。年頭にあたり、強く市民のご協力をお願い申し上げるところでございます。

 私は、今回の市長選挙で申し上げましたように、21世紀の中頃を目途に、市内の、(1)大神神社を中心とする三輪地区 (2)長谷寺を中心とした初瀬地区 (3)談山神社を含む多武峰地区 (4)邪馬台国候補地の纒向を世界遺産の自然文化遺産に登録出来ますように、3年後に策定する第5次総合計画に取り入れさせて頂き、市民一人一人が夢と希望とロマンをお持ちいただけるように、全力を挙げて頑張って参りたいと思っております。

 また、近年の少子高齢の問題は、全国の自治体に共通した問題であります。桜井市におきましても、このまま推移すれば2025年頃には、65歳以上の高齢化率は、26%を超えると予想されております。
 そこで健康寿命を伸ばすため、介護予防の推進と介護サービスの充実に力をつくしてまいります。
 少子化対策については、働くお母さん方を支える側面から、児童福祉の充実や学童保育の充実を目指して、更に頑張るつもりでございます。

 行政におきましては、無駄を排し、市民にやさしい親切な行政を目指して頑張りますので、今後とも市民の皆さまのご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

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